雑記

自分の機嫌は自分でとろう!アンガーマネジメントのすすめ

こんにちは。
まくろふぁーじ(@macrophage_blog)です。

みなさんは「アンガーマネジメント」という言葉を聞いたことがありますか?

私は3年くらい前に学会で齋藤孝先生という方の講演を聞く機会があり、そこでその言葉を知りました。

その講演では

・「自分の機嫌は自分で取る」

・「上機嫌は、円滑なコミュニケーションのための技」

という言葉が特に心に響きました。

それからは、人と接する時には笑顔でいることを意識しています。

今回は、上手に怒りをコントロールして上機嫌でいられる方法を紹介していきたいと思います。

気にしいだけど...毎日を上機嫌に過ごしたいこんにちは。 まくろふぁーじ(@macrophage_blog)です。 私は毎日何かしらに落ち込んでいます。 最近...

 

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この記事はこんな方におすすめ

怒りを鎮める方法を知りたい方

怒りに後悔したことがある方

 

アンガーマネジメントとは?

「アンガーマネジメント」とは、「怒り」を上手にコントロールすることを言います。

「怒ることはよくない」という考えでありません。

 

日常生活で「あのとき、なんであんなに怒ってしまったのだろう…」と怒りについて後悔したことはありませんか?

HSPさんは「繊細」のイメージが強いので、もしかしたら「繊細=優しい」と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、「気のしれた方」には結構怒ります。

私の場合だと、ぐりさんや家族に対しては結構怒ってしまうので、「怒りに後悔したこと」は多々あります。

このように後悔しないためにも、怒りを上手にコントロールすることが大切です。

「怒り」は、仕事の能率や生産性にも影響を与えることがあるため、現在では多くの企業がアンガーマネジメントを研修に取り入れているようです。

アンガーマネジメントのポイント

では怒りを感じた時に、表に出さないようにするためにはどうしたらいいのでしょうか。

どんな怒りも6秒でなくなる?

怒りのピークは、「長くても6秒程度」と言われています。突発的な怒りの感情はずっと続くものではなく、6秒間をなんとかやり過ごせば、怒りに任せて衝動的に行動しにくくなるそうです。

では、その6秒間の間に何をしたらいいのでしょうか。

怒りを数値化する

怒りを鎮める方法として、「怒りを数値化する」というものあるそうです。やり方は以下の通りです。

0がまったく怒りを感じない、10を人生最大の怒りとして、今の怒りがどのレベルに当てはまるのかを考える。

これをすることにより、怒りより数字の方に意識が向くそうです。

私の場合、頭で考えるだけでは感情を整理しきれなかったため、以下の方法の方が効果的でした。

深呼吸をする

深呼吸は、もっともポピュラーな怒りのコントロール方法で、深く息を吸って、ゆっくり吐き出すことで怒りが鎮まってきます。

簡単な動作を繰り返す

手を開いたり閉じたりを繰り返すだけでも、怒りの気持ちを逸らすことができるようです。足踏みやジャンプなどでも効果がありそうです。

 

まくろふぁーじ
まくろふぁーじ
私の場合、深呼吸が一番効果がありました。

怒ることは悪いことではない

我慢できないほどの怒りを感じたら、言葉よりも先に、勝手に涙が出てきちゃうことはありませんか?

もしかしたらHSPさんに多いかもしれませんが、私もよくあります。

しかし、泣いてしまう自分を責める必要はありません。

泣く=感情を出す

ことです。

もちろん一人になれる場所で泣いた方がいいと思いますが、抑えきれない時は泣いてしまって大丈夫だと思います。

怒りを溜め続けることだけは、絶対に避けましょう。

まとめ

齋藤先生の講演がきっかけで、毎日を上機嫌に過ごす大切さを学びました。

これはHSPさんでも非HSPさんでも思うことは同じだと思うのですが、常に機嫌が悪い人といるよりも常に機嫌がいい人といた方がストレスは少ないですよね。

怒りたくなる時もありますが、なんでもかんでも好きなように怒っていたら周りに迷惑をかけてしまうし、特にHSPさんの場合、相手の機嫌が悪いと、自分にもその感情が伝わり自分自身まで気分が悪くなってしまうため、「自分の機嫌は自分で取らなければならない」ということが痛いほどよくわかりました。

これからは「上機嫌」で「人生をよりよく」していきたいです。

アンガーマネジメントは、怒らない人になるというのではなく、怒る必要のあることは「上手」に怒れるようにするものです。

怒りの気持ちをどんどん自分の心のなかに封じ込めていくと、ストレスが溜まり心の病気にもなりかねません。6秒間待ってみて、それでも自分の中で許せないと思うようであれば、怒っている気持ちをしっかり相手に伝えましょう。

 

ぐり
ぐり
最後までお読みいただきありがとうございました。

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