キャンプ

虫嫌いでも大丈夫!キャンプでの徹底的な虫対策を紹介

こんにちは。
まくろふぁーじ(@macrophage_blog)です。

突然ですが、私は“とても虫が苦手”です。

虫が多い大自然なところで育ってきたのに、小さいクモが家の中に出ただけで、悲鳴と共に決死の格闘が始まります。

Gなんて出た日には、、、この時期は本当に恐怖です。

ぐり
ぐり
騒ぎすぎでしょ…

ぐりさんにもよく飽きれられます。

まくろふぁーじ
まくろふぁーじ
騒いでごめんね…涙目

虫が苦手だからでしょうか、なぜか誰よりも早く虫を発見してしまうんですよね。

ほんといらない能力です…

一人暮らしの時は、泣きながら退治していました。

周りから、キャンプに行っていることを信じてもらえない程虫嫌いな私ですが、毎回虫を我慢しているわけではありません。

自分なりに徹底した虫対策をしているので、キャンプを楽しめています。

しかしこの間行ったキャンプ場は、自分の許容範囲を越えるほど虫が多く、危うくキャンプが嫌いになってしまいそうになりました。

まくろふぁーじ
まくろふぁーじ
もう帰りたい…

 

そこで今回は、キャンプ場で使える虫対策を徹底的に調べ上げたので、ご紹介したいと思います。

✔︎Check

この記事はこんな方におすすめ

虫嫌いだけどキャンプを楽しみたいと思っている方

虫の対策方法を知りたい方

 

虫の回避具合や許容範囲は人によって異なるため、参考程度に見ていただけたら幸いです。

ちなみに私が、どのくらい虫が苦手なのかというと、肌に少しでも何かが動くのを感じたら、小さい虫でも一瞬で払うレベルです。

服の上についてくる虫たちも基本ダメです。

 

この記事を読んで、虫嫌いな方でもキャンプが楽しめそうだと思っていただけたら嬉しいです。

 

キャンプ場での具体的な虫対策

テントを設置し終わったらすぐさま蚊取り線香をたく

風の流れを考えて設置しないと効果がないので、設置場所はよく考えます。

煙がたくさん出るタイプの蚊取り線香もあるので、使用する時は周りのキャンパーに配慮しましょう。

蚊は避けられても、蛾や蜂などといった虫にはあまり効果がないです

 

補足

〈失敗談〉

恥ずかしながら最近気づいたのですが、いままで蚊取り線香の使い方を間違えていました。

みなさんすでにご存知かもしれませんが、知らない方もいらっしゃるかもしれないので書かせてください…

いままでは以下の写真のように使用していたのですが、これは間違った使用例です。

正しい蚊取り線香の使い方は、以下の写真のとおりです。

まくろふぁーじ
まくろふぁーじ
袋から取り出した後は、そのまま使用せず、一つに切り離してから火をつけるんですね…!

 

どおりで途中で火が消えて、最後まで使い切れたことがなかったわけです。

 

夜は暑くても長袖長ズボン

夜は特に虫が活発になります。

肌を覆っていれば蚊から身を守れますし、虫がくっついてきても肌に直接虫が触れないだけましだと思うので、暑くても肌を覆うことをおすすめします。

虫が多いサイトを選ばない

この間行ったハンモックサイトの話になりますが、日陰だからか虫が多すぎて(しかもかなりでかい)、一日中虫と格闘していました。

木が多く太陽が遮られていたため、夏でも涼しかったのは良かったのですが、虫がかなり多めだったので、日陰過ぎるサイトにも注意が必要です。

夏場のキャンプは日陰がベストですが、大きな1本の木の下など、あまり森過ぎないところがおすすめ

メッシュ付きタープを購入する

隣でキャンプしていた方が、これを使っていて本当に羨ましかったです。

飛んでくる虫たちを完全に防げるのでおすすめです。

これさえあれば、夜明るいランタンをつけていても虫たちは入ってこれません。

中では焚き火ができないので注意

身体中に虫除けスプレーを噴射

虫除けスプレーはマストアイテムですね。

時間が経つと効果が薄れてきてしまうので、定期的に使用しましょう。

身につけるタイプの虫除けもあるので、それも併せて使用すると効果抜群です。

この間のキャンプ場は虫がかなり多かったのに、虫除けスプレー+どこでもベープ未来を使用したら、蚊には一箇所も刺されませんでした。

夜ご飯の支度は早めにする

炊事場はサイトから離れている場合が多いので、光に虫たちが集まってくる時間になる前にご飯支度を済ませてしまいましょう。

夜暗くなった後の炊事場は、虫嫌いからしたら地獄です。

まくろふぁーじ
まくろふぁーじ
見渡す限り蛾・蛾・蛾です

夜はランタンを置く場所に気を付ける

暗くなってきたら光量の多いランタンは、今いるところから遠い場所に置き、自分たちの近くには光量の少ないランタンを置きます。

そうすることで、虫たちは光量のある方に寄ってくるので近くに置いている光量の少ないランタンには寄ってきづらいです。

また虫が寄り付きづらいタイプのランタンの購入を考えるのも一つの手です。

番外編

標高の高いキャンプ場にいく

標高が高いキャンプ場だと虫が少ないし涼しいので、夏でも過ごしやすいです。

関東からだと長野や山梨などのキャンプ場がおすすめです。

夏にはキャンプに行かない

虫たちが一番活発なのは夏だと思うので、夏を避けて春とか秋にいくのも選択肢の一つですね。

お酒に頼る

私的に究極の方法なのですが、お酒に頼ってしまいます。

さすがに虫が多すぎるキャンプ場では効果はなかったですが、私の場合お酒を飲むと小さい虫とかは全然気にならなくなります。

あとは、コンタクトから眼鏡にして視力を少し落とすのも多少効果がありました。

足首から下を消毒する

これは蚊だけに特化した方法なのですが、蚊に刺されやすい人は、足の常在菌が多いことが知られており、足首から下を消毒しただけで蚊に刺されにくくなるそうです。

実際に、蚊に刺されやすい人の足首から下を消毒してみたところ、蚊に刺される数が3分の1に減少したらしく、足の裏や指の間を石けんで洗ったり、靴下を新品のものにはき替えるだけでも刺される数は激減したそうです。

「常在菌が多い=足が臭い」ではないみたいなので、蚊に刺されやすい人は落ち込まなくて大丈夫です。

まとめ

そこまでしてキャンプをしなくてもいいじゃんと思われる方もいらっしゃると思いますが、なぜか虫の恐怖よりもキャンプの魅力の方が勝つんですよね。

この間の件でキャンプが嫌いになりかけましたが、外で食べるご飯の美味しさや自然の中でゆっくり過ごす贅沢さを思い出し、この記事を書いている今もまた行きたくてうずうずしています。

だいたいキャンプ場で出る虫は、行く所によって多少異なると思いますが、蚊、クモ、ハエ、蛾、蜂…といったところでしょうか。

普通に過ごしていれば害のない虫たちだと思いますが、万が一刺された場合は、ポイズンリムーバーなども準備しておくと安心だと思います。

事前にしっかり対策して、虫嫌いな方でも安心安全にキャンプを楽しめたらいいです。

ぐり
ぐり
最後までお読みいただきありがとうございました。

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